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ヨガの種類

基本は"ハタヨガ"

一般的に想像する身体を動かして様々なポーズをとるヨガは「ハタヨガ」と呼ばれるもので、数あるヨガの中の1つです。

ヨガの種類は72種類(流派)あると言われていますが、実際はその方法を考えた人の数だけ存在するので無数にあると言えます。

さらに、最近はヨガブームのおかげで、伝統的な流派にとらわれず、いろいろなヨガの方法があります。

ちなみに、ハタヨガのほかにも、信仰によるもの(バクティヨガ)、無私の奉仕によるもの(カルマヨガ)、知識を深めることによるもの(ジュニャーナヨガ)、ヨガの王道ラージャヨガなどの色々な種類があります。

どれをとっても本来の目的にそった手段なのですが、ハタヨガだけがこれほど世界的に普及しているのは、その取り組みやすさ、効果の実感のしやすさなどが関係しているのかもしれません。

いろいろなヨガ

【アメリカ式】

アシュタンガヨガやパワーヨガといわれるヨガはアメリカで改良されたスタイルで、ダイナミックな動きと連続した動きが特徴の力強いスタイルが特徴です。特にパワーヨガは従来のヨガより運動量が多く、ダイエットや体を引き締めるのに効果的です。

【ホットヨガ】

同じで室温を40度前後にして行います。ビクラムヨガは90分かけて26種類のポーズをとるのが基本のスタイルですが、ホットヨガはよりダイエットにポイントを絞ったヨガです。

【ピラティス】

ヨガは精神の鍛錬を重視していますがピラティスは体の鍛錬を重視。よりエクササイズに近いヨガです。

【インド式】

柔軟性やさまざまなポーズや呼吸法を重視したヨガ。もともとアメリカ式と言われるスタイルやホットヨガなどは、インド式の中から筋力強化やダイエットに効果のあるポーズをピックアップして考えられています。

【タイ式】

ルーシーダットン(仙人の体操)と言われるタイで古くから伝わる健康法です。 インド式やアメリカ式のような筋力・体力が要求されるものはほとんどありません。

 
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